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ご冥福をお祈りいたします・・・(泣)

先ほどニュースで知ったのですが、元クレイジーキャッツの「谷 啓さん」がお亡くなりになられました。誠に残念でその驚きをかくせません。萩原哲晶さん、青島幸男さん、植木等さん、ハナ肇さん、安田伸さん、石橋エータローさん・・・クレイジーキャッツの関係者とそのメンバーのほとんどがお亡くなりになって実に寂しい限りです。何かにつけ大瀧詠一監修の「クレイジーキャッツ・デラックス」が報道時に流されますが、こういった形で見るのは忍びないですね。心よりご冥福をお祈りいたします。

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PINGU for Grani

 

黒8番さんに教えてもらったピングーのブラウザを早速うちの奥さん&バンビーノ用に利用してみました\(^o^)/ いまだにIEが好きになれずFireFoxオンリーでここ6年位利用していますが、たまにはこういったかわいいブラウザもありかなと思います(笑)。お使いのIEがすっかり変わるのではなく別に立ち上がるので問題なく利用できます。「お気に入り」はIEのものをそのまま取り込むようなのでこれまた問題なし。ちなみにトーマスもあるので覗いてみてください。なお、カーソルはピングーになります。参考までに…。

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春の大雪!

■今日は大雪でした。積雪14センチもあり通勤は大混乱(悲)。でもバンビーノは雪だるま作りに余念がありません(笑)。雪かきはやってもやっても降り積もる雪に馬鹿にされるだけなので、奥さんは途中で断念です。会社でも雪かきに精を出したので自宅の分は体力不足でこれまた断念(笑)。


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F-1 バイブル 〜 2



続けて同じネタ2弾です!前回は漫画でしたが今回はVTR(ビデオ)です。こちら再F-1ブームになった87年の発売の 「グッバイ・ヒーロー」 です。おそらく発売してからレンタルビデオ屋さんで借りてみたのが最初だったと思います。幾度か過去のF-1GPの様子はかいつまんで見ただけでしたが、この映画で初めてじっくりと見ることができました。編集自体はあっさりしていましたが、どうしても亡くなったドライバーやクラッシュシーンが多数を占めているため、楽しんで見れるようなものではありませんでした...。

しかしながら、改めてその当時のレースの醍醐味や死と隣り合わせの状況を思い知らされる内容でもあります。小学生のころにあこがれたドライバーが実際に見れたことに興奮したり、想像していたイメージとまるっきり違ったりと、結構のめりこめた90分でした。矢沢永吉のBGMもなかなかマッチングしており、全体を通した暗さを払拭するような効果はあったかも知れないですね。中古品をレンタルビデオ屋さんで購入し、何回も繰り返し見ていましたがいつの間にかVTRはいずこえと消え去っていました。できればDVD化してほしい映画のひとつです。

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F-1 バイブル!



今日はちょっと“F1”が好きになったきっかけともいえる“バイブル”をご紹介します!同じ世代の方々はご存知かと思いますが、1977年〜79年にかけて週間少年サンデーに連載されていた「赤いペガサス」です。村上もとか氏作のこの漫画は、当時F-1の情報がスポーツ雑誌や車雑誌でわずかに取り上げられる中、数々の詳細な情報をフィクションとはいえ提供してもらったことは大変貴重な存在でした。しかし、最初からこの漫画の連載を読んでいたわけではなく、スーパカーブームが起因し、自然と読むようになって、段々F-1に惹かれていったと思います。F-1マシンやキャラクターの描写が非常に丁寧であった点、当時のF-1ドライバーがリアルタイムで登場していた点、裏事情まで描いていた点などなど、枚挙にいとまがありません。当時所有していた全14巻はいつの間にか数冊を残す状況となっていたため、95年くらいに再発売(デラックス仕様)の全6巻を買い求め何度も読み返しておりました。今でも「SV-01」「マッハGo!Go!Go!」同様に憧れの架空の車として好きなマシンです。ちなみにこんなブログもあります。

さて、思い出話で終わってしまうと105-115系のオーナーの方々に飽きられてしまうので、ここで105-115系ネタをひとつ(笑)。実は物語のはじめのほうで、あの「カングーロが登場します。主人公のケン・アカバとその妹ユキの所有する(ピニンファリーナ)フェラーリ308GTレインボウで移動中に、暴走族に追われ絡まれてしまうシーンがあるのですが、その暴走族の車の中の1台がカングーロなわけです(そんな車じゃないはずなのに・・・)。残念ながら、暴走族が現役のF-1ドライバーにかなうわけもなく、カングーロはT字路で見事に激突〜炎上となってしまうのです(まことに惜しい)。妹ユキの車がレインボウという選択のセンスよさもさることながら、暴走族の車両がカングーロというチョイスも村上もとか氏ならではのセンスというべきか(^^♪。



なお、この赤いペガサスは今でこそ時期尚早といわれておりますが、当時は結構なブームを巻き起こしていました。漫画に登場するF-1マシンの「SV-01」のダイキャストミニカーが商品化されたり、画像のイメージソングのレコード化がなされたりと結構盛り上がっておりました。残念ながらダイキャストミニカーの購入には至りませんでしたが、このシングル盤は自分のお小遣いで購入し擦り切れるように何回も聞いたものです。ただしあくまでもイメージソングということで(歌:竹田のぶあき,作詞:村上もとか,作曲:菊池俊輔)テレビ番組の主題歌のように広まることもなく、自己満足の世界に浸るしかありませんでした(まわりの友達は誰も知らなかったので・・・)。

しかし、このレコードのすごいところはB面が架空の「日本F-1GP」中継というとんでもない荒業をやったのです!終始ナレーションとF-1のエグゾーストだけなのですが、意外と楽しめるのです。どのマシンのサウンドなのかはわかりませんが、スタートのあたりなんか結構臨場感あって、実際に収録した音なのだと思われます。まぁ、最終的には主人公のケン・アカバが、ブラバム・アルファロメオのジョン・ワトソンとフェラーリのニキ・ラウダの接触事故により棚ぼた式の優勝をつかむという、まことにお約束の展開となっています。さらに驚くことに、このレコードがCD化されているということです。気になる方はどうぞ!

※なお今すぐ読みたい方は「e-book」で読めますのでいかがでしょうか?

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アルファブロガー?



「アルファ・ブロガー」
...? 最近までその存在を知りえませんでした。私を含めリンクさせていただいてるブロガーの方たちを指すのかな思いきや大間違いでありました(恥)。Alアルファ・オーナーのブロガーの方たちを指すのではなく「Alpha」と表記し、閲覧者に影響力をもたらすブロガーのことを言うわけなんですね。確かに検索してみると、いろいろとありますね。確かに社会生活において影響力があります。間違った方向に進まない限りは問題なさそうですが、元オ●ム教の方もミクシィに入ったりと騒ぎになっていますので、正しい情報を提供するのがアルファブロガーの自己責任でしょうか?

〜画像は、記事と関係ありません。20年来使い続けているアメリカはAR(アコースティックリサーチ社)のターンテーブル+オルトフォンのアームとカートリッジ。最近ではあまり活躍していませんが、以前はターンテーブルにレコードおくことにワクワクし、針を落とした瞬間の高揚感は最高でした(^^♪。今はすっかりCD一辺倒ですが、住まいさえ変わればオーディオルームを作りガンガンと、割れんばかりの音でスピーカーから流してみたいもんです。やはりアナログの(音)物にかなうものはないような気がします(車もある意味では共通)。

その他 | 01:15 | comments(2) | trackbacks(0)

Broadzone



取り外し可能でいろいろなシチュエーションで利用ができる「Broadzone」のナビゲーション「迷WAN(まよわん)」が発売されています!以前から、遠出するときにナビゲーションが欲しいなと思っていたんですが、これは一発で気に入っっちゃいました(≧∇≦)ノ彡。105-系のイベントで神戸・大阪や埼玉に行く時には、事前に地図を念入りに調べ、マーキングして、奥様にナビをお願いしてと、結構大変でした(これが楽しくもあり、道を覚える基本姿勢なんですけどね)。昔はSANYOのゴリラがありましたが、CDで起動するだけにガサが大きい。贅沢を言うならば、ジュリア乗りとしては「コンパクトで軽いもの...」と、以前からおもっておりました。さらにいうならば、旧車に合う合わないは別にしても、常時使用することはないので、必要な時にだけ取り付けて利用したい。そんな、願いをかなえてくれそうなアイテムです、こ・れ・は!ハガキサイズでありながら3.5インチモニターで、33?という薄さ、200gという軽量さ。そしてソフトは現代のハイテクというべきSDメモリーカード(ゼンリン地図)での作動はすばらしいというしかないでしょう。価格もちょっと手を伸ばせば届く49,800円は、夏のボーナスでゲットできそうな予感です(笑)。しいて難点を挙げるとすればモニターがやや小さい程度でしょう。

※なお、この商品は残念ながら現在取り扱いができません。

その他 | 21:53 | comments(5) | trackbacks(0)

ヤング・タイマー?



クラブ・ビッシオーネの会長さんがBBSで書いておられた「ヤング・タイマー」なるものに非常に興味がわいていろいろと調べてみました。掲載されている「ル・ボラン」の3月号の中で1ページだけですが1750ベルリーナの写真と共に「ヤング・タイマー」の記事が掲載されていました。それによると、現在ドイツを中心にヨーロッパでは比較的新しい旧車を「ヤング・タイマー」と表現するそうです。●年からというハッキリしたものはないのですが、だいたい1970年以降の車が該当するようです。日本の世代で言うとちょうど「団塊の世代」辺りの年代と重なるなるようです。団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)が、ちょうど大学卒業にあたる1969年〜1971年辺りにあこがれていた車を、青春の思い出とオーバーラップさせて購入し、ツーリングやレースに熱中してしまうといった図式になるわけです。ミッレ・ミリアに出るほど旧い車は所有出来ないけども、ちょっと旧い車なら欲しいという人たちが増えているわけです。

※そもそも、戦前から60年代くらいの車を「オールド・タイマー」や「ヒストリック・カー」と呼びますが、自動車文化に認知が薄い日本ではあいまいに使われている気がします。車種の年代に関係なく、まとめて一緒に「クラッシックカー」呼ぶ節もあり(私も含め)ちゃんと定義されたものがないのです。

〜さて、この「ヤング・タイマー」をジュリア・シリーズに当てはめると、箱ジュリアのように生産期間が15年もあるとハッキリ年代で分けることができません。まあ、あえて分けるとすれば'62・ジュリアTIやSprint GTからのモデルからとなるんでしょうか?そうなると105・115系が、もろ「ヤング・タイマー」対象車種になりますね。で、その後のベルリーナ,スッド,アルフェッタ(ベルリーナ&クーペ),ノォーヴァ・ジュリエッタ,33,6,90,75...とつづいていくわけです(他のメーカーとしてはBMWの2002辺りがその代表的な対象車種となりますね)。

ドイツではこの「ヤング・タイマー」にあたる活動が積極的で、レース活動や専門誌なんかも出てかなり盛り上がっているようです。さらに拍車をかけたのは、7年前に制定された「ヒストリック車検」といわれています。製造年月日から30年以上経過し、当時の状態を忠実に残している車を厳密な車検の後に、排気量やキャタライザー(触媒)の有無に関わらず自動車税を日本円で年間一律22,000円に設定する制度です。実に旧車オーナーには朗報で、これを使わない手はないはずです!その車検を通過すれば、はれて「ヒストリック」の車として認定されてナンバープレートの最後にヒストリックの頭文字  “H”  が与えられるという粋な計らいがあるようです。ブラジルなんかじゃ所有者は市から表彰までされると言うじゃないですか。ここは自動車大国の日本も旧車にやさしい環境づくりを図っていただきたいなと思う次第です(最後は愚痴になりました)。いずれにしても、この「ヤング・タイマー」が日本に定着するまでまだ時間を要すると思われますが、どうぞ皆さんの記憶に留めておいてください。

※画像と記事は一切関係ありません。ただGTCを載せたくてアップしたしだい(笑)。

その他 | 23:20 | comments(5) | trackbacks(0)

京都コンピューター学院?

               
「Old timer」No.86(2006年2月号)の中のイベント掲載欄にて、面白い記事があったのでお知らせしておきます。各種イベントの写真の中に1750GTV(たぶん)が掲載されていました。まぁ、ここまでならよくありがちな話題ですけど、所有者が京都コンピューター学院となっています?「ふ〜んっ、専門学校所有なんて珍しいなぁ〜」と思って記事を読んでみると、コンピュータ仕様車に改造中とあるじゃないですか!ジュリアに点火系など、最低限のコンピューター(ECU)積んでレースやるのは耳にしますが、ここのは違うらしいです(どこまでコンピューター(ECU)化しているかは雑誌の記事やサイトではわかりかねますが)。もう「自動車制御学科」なんて専門学科も用意して、近い将来の自動車IT化を担う人材を育てているのです。基本的に自動車やバイクが好きでないと楽しんで学業に専念できないと判断もあるようで、実際にインテグラでレース活動もされているようです。そしてジュリアもそのレース活動の一車両として学校の所有物なのだとか。しかし、なぜジュリアなのかというと担当先生の好みだそうです(素敵だ)。こういった環境だと105-115系の未来もやや明るい感じを受けるのは私だけでしょうか(^^♪。

その他 | 23:44 | comments(6) | trackbacks(0)

しめ縄飾り・・・



初詣にいったときふと気づいたことなんですが、すれ違う車で「しめ縄飾り」をフロントマスクに飾り付ける車の少なさ(いや、ほとんどない...)を感じました。10年前くらいだったら結構つけていた車があったはず。20年前に至ってはつけて当然で、親父に付けろと言われたくらいだったはず。自分も付けていないので大きなことは言えませんが、新年の縁起飾りに見受けられないことに少しの寂しさを感じてしまいました。基本的に現代車は付けづらいデザインになっているのかと、うちのフィットを見てみたが何とか付けられそうなのでその点は心配に及びませんでした。しめ縄の飾りがエンジンルームにまぎれて火災が起こったなんて話も聞かないし...なんで少なくなったんだろうかと思ってしまうしだい。これも車が家庭内での貴重品(財産)から消耗品というカテゴリーに区分けされてきているせいだろうか?

そういえば、初詣での駐車場内でマセラーティのクワトロポルテが駐車しているのを見つけて近寄って見ました。「上品でかっこいいなぁ〜」と見ていたら、マセラーティにしめ縄飾りがついていたので、妙な安心感を覚えてしまいました(笑)。その後初詣を済ませ、帰りに気にしてみていたら、一部タクシーで付けているのを発見!どうやら少なくなったものの、まったく無くなったわけではなさそうです。基本的にジュリア105-115系にははまりそうなくらいバッチリに合うので、来年は付けてみよう! 

※ちなみに自動車用の飾りは「青玉」と言うそうです。

その他 | 23:56 | comments(3) | trackbacks(0)