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ソーシャルメディアの可能性…

以前は毎日のように見ていたNHKの「クローズアップ現代」。最近は帰宅時間が遅いことから時々しか見られなくなってきましたが、久々に見ることができました。3/29(火)の放送は「ツイッター」や「フェイスブック」などのソーシャルメディアの特集でした。
〜スポットを「東北関東大震災」にあてて、新たな支援方法としての使い方を取り上げておりました。私も実際のところツイッターでの情報閲覧をしていましたし、ラジオやTVよりも更新が早く見やすい点では群を抜いていました。しかし、必要のない情報も数多く今後の情報の正確性と信ぴょう性は大きな課題と考えていました。そんな中まさにタイムリーな番組情報でしばらく感心しながら見入ってしまいました。被災地に救援物資を送るのに企業参加と個人の思いを取りまとめる「Todoke!」などはまさにその切実なひとつの結果ではなかろうかと思います。

震災から2週間以上が立ち、同じ被災した地域でも通常の生活に戻れたところといまだに避難所生活を続けているところでは、あまりにも温度差が違います。早くに通常の生活に戻った人はひと通りの節約生活や、ボランティア、助け合いなど様々な行動をされていると思います。そんな優しい気持ちを復興するまで持ち続けて欲しいし、続けていきたいと考えています。そして目の当たりに感じるのが、中学生〜大学生の素晴らしいボランティア活動と精神です。温故知新も大事ですが、若い方々に学ぶべきところも大いにあります。


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