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in italia・・・(3)



つづきまして第3弾です!こちらも1弾目の箱ジュリアと同様にオルビエートでのショットです(前回はフニクラーレの登り口でしたが、今回はオルビエートの町中です)。写真が小さくてわかりづらいでしょうけど、コーダトロンカの1300スパイダー・ジュニアです(ヘッドライトカバーがなかったので1600ではないはずです)。なぜか幌とフロントスクリーンの間に隙間があったので、熱対策でやっているのかなと?



〜時計台に登ったり、深い井戸に潜ったりと、オルビエートを満喫しようと散策していくと、意外や意外、アルファロメオが多いんです!他にもスパイダー・クワドリフォリオ、155、GTVなどなど見つけることができました(上の画像もそうですがとにかく駐車しているだけで絵になる)。もしかするとローマよりも多いかもしれません。ちなみにローマやフィレンツェより車が綺麗だった印象が強いです。保守的な感じのする街ですが、とても満足感の強い街でした!あぁ〜っ、イタリアにもう一度行きたい(≧∇≦)ノ彡。


▲なんとも何気ない光景ですが、なぜか数倍かっこよく見えてしまうのはALFA贔屓だから?

イタリア! | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0)

in italia・・・(2)



引き続き2弾目(笑)。この手の記事は勢いが大切なので続けちゃいます。イタリア旅行の最終行程地は大都市ミラノでした。初日は地下鉄乗ってデパートやドゥオーモの見学をしてきましたが、2日目は朝からミラノのムゼオに行ってきました。行った事のある方なら分かると思いますが館内は「暇」です(笑)。お昼になると、こっちがまだ見ているにもかかわらず受付の人はどっか行っちゃうし(おいおい)...。さて、ムゼオネタは皆さん書いてらっしゃるので多くは省きますが、子供の頃からの憧れのF-1・ブラバムBT45に触れてきました。写真を見ると76年のパーチェのマシンです。このときは興奮していて、アルファロメオ製のV12を積んだ憧れのマシンのサイドポンツーン辺りに座って記念撮影(いま思えば大胆なことをしてしまった)して、心は小学5年生になっていましたっけ(笑)。この日のムゼオはTipo33もTI SUPERも貸し出し中で拝むことができず残念でしたが、私はこのBT45だけで心はを満たされました!〜でも勝手にサイドポンツーンのところに腰掛けましたが、通りすがりの係員は見てましたが、何も言わなかったので良しとしました。

イタリア! | 01:32 | comments(3) | trackbacks(0)

in italia ・・・



風邪をひいてしまいちょっと2〜3日の間ブログを休んでいました。気分が乗らないと仕事もブログもノリが悪いですね(^^♪。さて、先日イタリア車つながりのデルタ・オーナーの奥様がアパートに遊びに来てくれました。うちの奥さんとお茶タイムを過ごしていかれたわけですが、何でも昨年末にイタリアに旅行されてきたみたいでお土産話をされていったそうです。そんな話を耳にしてか、急に3年前に行った」イタリア旅行の写真を見直してしまいました(笑)。そんななか、旅行の最中に見かけたジュリア系の写真があったのでちょっとアップしておきます!上の画像は通りすがりに撮影したものですが、一般の人には何も感じない光景でしょうけど、イタリア車好きは素敵な宝石のようなショットに感じてしまいます(笑)。



〜場所は「世界一美しい丘上都市」と謳われるオルビエートというウンブリア州の丘の上の町へ足を伸ばしたときに見つけた箱ジュリアです。おそらく'67-'68あたりの1300か1300TIだったと思います。オルビエートへ行くには、ゴンドラのような乗りものに乗り登って行ったのですが、その駐車場内で見つけました。結構程度もよさげでしたが、目をひいたのはホワイトリボンのタイヤです!「アメ車じゃないんだからこのタイヤはないよな〜」なんて思ってみてましたが、こうやって久しぶりに見ると意外に似合ってますね(^^♪。登っていったオルビエートの町には結構古い車とアルファロメオを多くみつけることができましたが、とりわけ素晴らしかったのが食事です。勇気を持って地元のトラットリ−アに入りましたが、これが大正解!後の話では、ここのリストランテやトラットリーアはどこも美味しいとの話です。いつもおいしいイタ飯を提供してもらっているトラットリーア「マルコポーロさん」のシェフ(一緒に旅行しました)が修行した土地でもあったとか。

イタリア! | 22:53 | comments(2) | trackbacks(0)